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冬のウェットスーツの選び方 2021-2022最新版

今年サーフィンを始めた方にも、何年かに1度の買替予定の方にも、わかりやすく、冬のウェットスーツの選び方をまとめました。

冬のサーフィンを快適に、楽しく、頑張るために、ウェットスーツは絶対必要です。でも、冬のウェットスーツって、どれも、ほぼ真っ黒で、同じに見えて、カタログ読んでも、どれが自分に合うのか、よくわからないとお悩みの方が多いです。セミドライ?ドライスーツ?用語もよくわからなかったりします。

はじめて冬のウェットスーツをオーダーする方はもちろんのこと、久しぶりに新調される方も、前回とだいぶ様子が違って分かりにくいということが多いです。

みなさまのサーフィンライフを応援するのが、ALOHAGROUNDの使命です。
2021-2022冬の最新情報をしっかり入れながらお伝えします。


目次
1Yes/No!カンタンに自分に合うウェットスーツ選んでみよう
2ウェットスーツをタイプ別に解説
3ウェットスーツのABC(おもに冬のセミドライスーツ)
3-1形・エントリーシステム
3-2生地
3-3ロゴ・オプション等
3-4採寸
4オーダーフェア

1.Yes/No!カンタンに自分に合うウェットスーツ選んでみよう

まずは、簡単にイエスかノーで答えて、自分のサーフィンライフにマッチするウェットスーツのタイプを見つけましょう!

結果はいかがですか?
どれも同じ見える冬のウェットスーツをわかりやすく、5つのタイプに分けてみました。

この4タイプがセミドライスーツ

セミドライスーツは水が入ってぬれてしまいますが、最小限の浸水に抑え、入った水をスーツ内で循環させることで保温剤がわりにします。

安心ドライスーツタイプが加わり、合計5つのタイプ

上のチャートは、あくまでも、千葉一宮での選び方の1つなので、参考としてお考えください。
実際には、スタッフがお客様のお話を伺った上で、合うタイプご提案させていただきます。

(タイプ名はALOHAGROUND独自につけた呼称です)


2.ウェットスーツをタイプ別に解説

セミドライスーツ4タイプ

アスリートタイプ

何よりも、動き易さを重視するアスリートタイプ。ウェットそのものも軽く、着用感も軽いこと。寝そべった姿勢から立ち上がり、ライディングの複雑な体の動きにもストレスなく、追従してくれること。保温性は、自身の運動量も考え、最低限あれば良しとするタイプ。冬にサーフィン大会はあまりないですが、冬の空いてる海で、とことん練習するなら、機動性の高いアスリートタイプがおすすめです。

DUSK : FOAM BALL
BEWET : SUPERWARM 2.5mm

エンジョイタイプ

最も多くの方が当てはまるエンジョイタイプ。やはり、サーフィンはライフスタイルの中で、「楽しい、心地よい、リフレッシュ」が最大値のアウトドア・アクティビティーです。だからこそ、冬の冷たい海でも快適で、楽しくサーフィンできるエンジョイタイプが求められます。保温性と機動性のバランスが良く、決して安価とは言えない冬のセミドライスーツへのシビアなデマンドを充足できるのが、このエンジョイタイプです。

Hurley : FREEDOM ELITE
REVO : SHELL
4D : SEALS CW-JF

お洒落オルタナタイプ

前述のエンジョイタイプにもう1つ、条件を追加したのがお洒落オルタナタイプ。コンペの醍醐味もわかる。そんな時期もあったけど、今は、サーフィンスタイルで、通ならわかるサーフィンの楽しさがリアルに体感できる。ミッドレングスだったり、ちょっと前だったらチョイスしなかったボリュームのあるボードとかに興味が出てきた。そんな大人サーファーに、おすすめなタイプ。ラバーが多用されるので、体感温度もアップ傾向で女性サーファーにも人気あります。

FEVR : VOID
O’NEILL : ORIGINAL ZEN ZIP

お気軽コスパタイプ

最近サーフィン始めたばかりで、冬ガンバる自信がないという方や、もう、冬のサーフィンは回数が減るという方に合うのが、お気軽コスパタイプ。学生さんや社会人10年未満さんにも、寒さに弱くなければ、検討の価値ありです。

O’NEILL : SUPERFREAK FSC
REVO : BEYOND FRONT ZIP
BEWET : OCEAN 東京店のみ

安心ドライスーツタイプ

何よりも、ほとんど濡れないという圧倒的なアドバンテージをもつ最暖安心ドライスーツ。
とにかく寒いのが苦手、ダメな方におすすめです。ドライスーツの中に着用するインナーで温度調整をしながら使用します。足元にはブーツが付いています。

一方、上記のセミドライ4タイプと異なり、空気がスーツ内にあるため、大きな波でサーフィン・ドルフィンスルーの難易度が上がります。また完全防水ではなく、自身の汗もふくめ濡れる可能性もあり、注意が必要です。が、この保温力に助けられているサーファーはたくさんいます。とにかく冷やしたくないサーファーには一考の価値ありです。

4D : SEALS-D CW-JN
BEWET : INFINITY-W 東京店のみ

3.ウェットスーツのABC(おもに冬のセミドライスーツ)

ウェットスーツは、いわゆるウェットスーツ生地といわれるゴムの生地で作られています。ゴムのままでは着ることも難しく、すぐに壊れてしまうので、表と裏の両面にジャージ素材が貼り付けてあります。夏のウェットスーツや冬のドライスーツに使われています。
一方、冬のセミドライスーツには、体に触れる内側には起毛ジャージを貼り付け、外側はラバーのままの生地が多く使用されます。

3-1.形・エントリーシステム

冬のウェットスーツには、セミドライスーツとドライスーツがあります。ドライスーツにはブーツが初めから付いています。
長袖長ズボンという形は共通ですが、脱ぎ着に大きく影響する「エントリーシステム」に幾つかタイプがあります。

  • バックジップ 背面中央にファスナーが垂直方向に配置され、大きな開口部が特徴。ウェットスーツの誕生とともに生まれたクラシカルなエントリーシステム。脱ぎ着はしやすいが、防水性を高水準で確保するのが難しい。しかし、防水ファスナーの性能アップや首〜背中周りの工夫の積み重ねにより、今も根強い人気がある。上記の4タイプのうち、オルタナタイプやコスパタイプによく採用されています。
  • チェストジップ 上腕から上胸部を横断してもう片方の上腕までファスナーが横方向に長く配置される。伸縮ファスナーの誕生により、多く採用されるようになったエントリーシステム。ファスナーを配置するライン取りに各ブランドのこだわりが垣間見える。やや大きな開口部の脱ぎ着のしやすさと、フラップをファスナー1つで閉められるイージーさがうけ、初心者からベテランまで、ここ数年、最も人気となっている。上記のエンジョイタイプをはじめ、多くのタイプで使われています。
  • 個性派エントリーシステム 少し前まで1番人気だったフラップジップ進化形や、チェストジップのファスナー配置を大胆に変えたものなど、各ブランドの固有のエントリーシステムがある。アスリートタイプに多く採用されています。
エントリーシステム比較

各ブランドが総力を上げて考案したエントリーシステムが、最大限、活かされるのは、採寸オーダーのウェットスーツです。

3-2. 生地

ウェットスーツ生地は薄いゴムにジャージ生地を貼り付けたものです。冬のセミドライスーツには、起毛ジャージ生地を貼り付け、反対側はゴムのままの「ラバー」生地が多く使われます。ラバーの方が表面に水分がとどまらず、風が吹いても気化熱で寒くなることが少ないです。

ゴムの厚みは3〜5ミリメートルが多いです。厚い方が保温性に優れますが、機動性が落ちてしまいます。そこで、体幹には5ミリの生地、手足などには3ミリの生地を使用することが多いですが、オーダーなら、厚さを変更することも可能です。

より薄いゴムでも保温性を高めるため、貼付のジャージ生地の高性能化が顕著です。以前から、中空糸やチタンやセラミックなどを取り込んで保温性を高めたり、ジャージ生地の編み方でも起毛や凸凹をつけて保温性を高めたりしています。最新の伸縮発熱・吸湿発熱の繊維も使われ始めてます。一方で、機動性を上げるために伸縮性の高い糸も使用されたりしています。

一宮を含む千葉北から以北の冬の海水温は、10度近くまで下がります。冬の空いてる海で思い切りサーフィンするなら、こういった高性能の生地がおすすめです。

生地にも、前述の素材の組み合わせによって、保温性重視機動性重視のもの、また、バランス重視コスパ重視など、タイプがあり、各ブランドによって展開が異なります。例えば、上記のセミドライ4タイプのうち、アスリートタイプは機動性重視の生地が多く、全身が3ミリの生地という仕様もあります。

こういった高性能の生地は、プロショップでのオーダーモデルに限られていたりします。安価な既製品にはほぼほぼ、使われていないです。

各ブランドによって異なりますが、オーダーなら、ウェットスーツに入れるロゴマークの色や形、大きさ・位置を選べたります。また、一部のパーツをカラフルな生地に変更することもできます。

防水性を高める手首や足首のウォーターブロックを追加できたり、ネックの仕様(高さや素材違いなど)が選べたりします。

ハードな冬サーフィン後、かじかむ手でも楽にウェットスーツが脱げるようにサポートコードのオプションがあったりもします。

必要に応じてオプションを付ければ、より快適な冬のサーフィンライフに!

3-4.採寸

冬のウェットスーツが、防水性と機動性を十二分に発揮するには、着用するサーファーにピッタリとマッチしていなければなりません。
キツすぎれば、機動性が損なわれ、緩ければ、防水性が得られません。
そこで、全身を採寸してオーダーするのが1番ということになります。
採寸は、身長体重のほか、全身の約30カ所を測ることとなります。
また、首・手首・足首のそれぞれの好みの長さや、左右で腕や脚の太さが違うとか、細かなこともお伺いします。冬はかならず体重が増えてしまうとか、傾向などもぜひお聞かせください。
なるべく長くウェットスーツを快適に使っていただけるようお手伝いします。

ALOHAGROUNDでは女性サーファーは女性スタッフが採寸します。採寸データは個人情報ですので、ウェットスーツ製作以外にこの情報を利用することはありません。


4.オーダーフェア

ALOHAGROUNDではみなさんのサーフィンライフを応援するため、各ブランド様のご協力のもと、期間限定のお得なウェットスーツオーダーフェアを開催します。

第1弾 冬のウェットスーツオーダーフェア

特典1:カタログ価格より15%引き、もしくは、ALOHAGROUNDポイント20倍付与(ボードメンバーは22倍)
特典25000円分ウェットスーツ修理券

期間:9月11日(土)より26日(日)まで

第2弾 冬のウェットスーツオーダーフェア

特典:カタログ価格より10%引き、もしくは、ALOHAGROUNDポイント15倍付与(ボードメンバーは17倍)

期間:9月27日(月)より10月17日(日)まで

第1弾・第2弾ともに、オーダー料を無料サービス
対象ブランドはFEVR, REVO, O’neill, 4D, DUSK, Hurley, AC-suits, BEWET(東京店のみ),rlm となります。
また、オーダーと同時にお支払いをお願いします。

お支払い方法:現金、クレジットカード、PayPay、一宮町ふるさと納税サーフィン満喫券、ローン(1・2・3・5・6・10回払い手数料当店負担)

(カタログ掲載モデルでも、一部の廉価モデルは、第1弾の期間に限り、5%オフと5000円分ウェットスーツ修理券進呈となります。第2弾では対象外となります。)


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